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【公務員は辛い】退職代行を使って公務員(大学職員)を辞める方法

とある公務員
とある公務員
退職代行を使って辞めたいなあ。でも、公務員でも辞められるのかな?そもそも退職代行の使い方も知らないし、使うメリットやオススメの会社とかあれば教えてほしいな~



こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 退職代行の使い方

  • 退職代行を使うメリット・デメリット

  • 公務員の退職代行を依頼できる代行会社を知ろう

  • こんな方にオススメ!退職代行3選


数日前まで僕は公務員(大学職員)でしたが、思い切って退職代行サービスを使って辞めました。

一応、本当に利用した証拠に代行会社とのLINEを以下に掲載しておきます。

このように退職代行を使って退職した僕ですが、現在は公務員だった頃よりも
ストレスのない生活を送れて幸せです。

この記事では、退職代行を使って公務員を辞める方法についてまとめているので、
公務員のようなお堅い仕事でも簡単に辞めれるようになります。

退職代行に興味のある公務員の方は、是非ご覧ください。


退職代行の使い方

退職代行とは、本人に代わって退職の意向を会社に伝えてくれるサービスです。

ザックリとした流れは下記の通りです。

  1. 自分や職場の大まかな情報(自分の名前、企業名など)を伝える
  2. 利用料金を支払う
  3. 自分や職場の詳細な情報(上司の名前、人事の連絡先など)を伝える
  4. 代行会社が職場に退職の意思を伝えてくれる
    (当日は自分から職場に連絡する必要はない)
  5.  職場から届く書類に必要事項を記入する
  6. 借りていたもの(保険証、制服、鍵など)を返却する
  7. 円満に退職する

手間なのは5だけで、あとはほとんどすることはありません。
もし聞きたいことがあれば、無料で相談できる会社がほとんどなので安心して聞きましょう。

あとは退職までの間、自由に過ごすだけです。簡単ですね。

退職代行を使うメリット・デメリット

退職代行にもメリットとデメリットがあります。

1つずつ確認した上で利用を検討しましょう。

メリット

  • 上司や先輩と話さなくてすむ
  • 職場の人を説得しなくてすむ
  • 関係部署への挨拶をしなくてすむ


メリットは人間関係で悩まずに退職できることですね。
こちらから出向いたり、電話に出る必要がないのが強みです。

デメリット

  • 料金が高い
  • 退職後のイメージが良くない
  • 法律に関わる業務はできない(残業の未払金請求、慰謝料請求など)

押さえておきたいのは、デメリットの「法律に関わる業務はできない」ことです。
代行会社はあくまでも連絡役ですので、会社への説得や交渉はできません。


そのためトラブルが起きた場合は、新たに弁護士を雇う必要があることも。
退職代行を依頼する前に、会社との問題をゼロにしておきましょう。


公務員の退職代行を依頼できる代行会社を知ろう

退職代行は、ほとんどの業種に対応していますが完全ではありません。
その一つに、公務員(自衛隊や大学職員も含む)が挙げられます。

公務員の場合、職業柄すぐに辞めることが難しいので、
退職代行会社の中にも下記のような複数のタイプが存在します。

A : 公務員でも対応できるタイプ
B : 公務員も対応しているが、対応が難しい場合もあるタイプ
C : 公務員は対応していないタイプ


ただ、対応できない職種を表立って説明している会社はないので、
実際に僕が担当者に質問したLINEを載せました。

以下の画像をご確認ください。


A:公務員でも対応できるタイプ
(例:退職代行EXIT



この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-8.png です

B:公務員も対応しているが、対応が難しい場合もあるタイプ
  (例:SARABA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-12.png です


C:公務員は対応していないタイプ
  (例:辞めるんです)



このように退職代行を利用する場合は、
自分の職種がサービスの対象かどうかを確認してくださいね。

▽ なぜ業者によって公務員の対応が違うのか?▽興味のない人は飛ばしてください!(クリックで展開します)

このような対応できる範囲の違いは、労働法が関係しています。 公務員は労働法でストライキが禁止されているため、市役所や図書館から職員が突然いなくなることはありません。これにより安定したサービスを提供しています。 つまり、公務員が仕事を突然やめることは普通はできないんです。(火事が起きて110番通報したのに、消防隊員がストライキで不在の町なんて住みたくないですもんね^^;)とはいえ、公務員が辞める意思を示せば普通は辞めさせてもらえます。 どんな退職代行会社でも依頼主を退職させることは可能です。ただ、代行会社によっては法律が絡むトラブルに対応できない場合もあるので、サービスの対象外としていることがあるのです。

こんな方にオススメ!退職代行3選

ここからは元公務員の僕が実際に利用した、退職代行会社3つを紹介します。

最終的に利用したのは1社ですが、
比較のために複数の会社に連絡を取って特徴をまとめました。

公務員を確実に辞めたい方 → EXIT
公務員を安い料金で辞めたい方 → 退職代行[SARABA]
公務員以外の仕事を円満に辞めたい方 → 退職代行サービス 辞めるんです


それでは1つずつ見ていきましょう。

公務員を確実に辞めたい方 → EXIT

こちらは僕が実際に代行を依頼した会社【EXIT】です。

こちらの会社の強みは、公務員でもトラブルなく辞められるところです。また、次回以降の料金が安くなるのも嬉しいですね。例えば、現在の公務員の仕事を辞め、別の公務員の仕事に就く人とかにオススメですね。

また、多くのメディアで取り上げられている有名なサービスなので、安心です。

デメリットは料金の高さと、営業時間が24時間でないことです。

他社の相場が30000円程度なのに対して割高なのと、深夜には対応してもらいにくいのがネックです。実際に僕が使った時も、深夜0時~朝10時ごろまでは返信が来ませんでした。また、退職できなかった場合の返金保証についても明記されていないのが少し不安な点です。

いつでも時間が空いているという方、トラブルなく公務員を辞めたい方にオススメのサービスですね。

*電話は24時間対応という情報がありました。LINEの返信は向こうの忙しさなどもあるのかも知れません。


▼EIXTについて詳しく知りたい人はこちら▼

EXIT
退職代行EXITの評判は!?公務員でも辞められた実体験やメリット・デメリットを紹介!

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公務員を安い料金で辞めたい方 → 退職代行[SARABA]

次にご紹介するのが、【退職代行SARABA】です。

こちらの会社の強みは雇用形態を問わず、一律27000円と安い料金で代行を依頼できることです。ときどき1万円くらいで退職代行を請け負う会社がありますが、2回目以降の相談が有料だったり、オプションで追加料金がつくこともあるので、これくらいの料金が一番安くて信用できます。

デメリットは、公務員の退職が場合によっては難しいことです。以前、LINEで確認したところ、「公務員も対応できるが、難しい場合もある」との返信がありました。実際にトラブルがあったとは聞きませんが、トラブルを嫌う人は依頼を一度考え直したほうがいいかもしれません。

辞める時の法的なトラブルは少なそうだし、安いほうがいいという方にオススメです。


公務員以外の方で仕事を円満に辞めたい方 → 退職代行サービス 辞めるんです


最後に紹介するのが、【辞めるんです】です。

こちらの会社の強みは料金の安さと、トラブルがないことです。先ほどの2社と異なり、こちらの会社では顧問弁護士から指導を受け、適切な範囲で活動しています。ときどき弁護士法を違反した代行会社が摘発されていますが、そういった心配はありません。また、料金の安さも素晴らしいです。

デメリットは、公務員はサービスの対象外だということです。僕はこちらの会社に最初は依頼していたのですが、大学職員であることを伝えると、対応できないとの返事をいただきました。

民間企業に勤めていて、トラブルなく退職したいという人にオススメですね。


まとめ

退職代行は近年急速に普及したサービスですが、まだまだ認知度は低く、理解も得られていないのが実情です。

しかし、精神をすり減らしながら職場に向かう人にとって、このサービスは「命を救うための最終兵器」なのです。

実際に僕も会社を辞めたあと、人間関係でストレスのない生活を手に入れ、今は幸せに暮らしています。迷惑がかかる、人として最低だと思う前に、まず自分の命を大切にしてください。あなたが疲れる、亡くなることで悲しむ人のほうが絶対に多いはずです。

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