仕事 共同企画

社会人一年目でも仕事ができるようになる5つのシンプルな方法

ヒナ
社会人一年目でも、仕事ができるようになるにはどうすればいいの?
まずは、簡単な5つのことから実践していこう!
ユウスケ


私も今、社会人として日々仕事に励んでいるのですが、やはり「仕事ができる人とできない人の待遇の違いは大きいなぁ」と感じています。

仕事はできることに越したことはないです。

就活時に、ある会社のトップセールスマンから「仕事ができるようになりたいならこの2つを極めろ」と言われたのが、こちらです。

  • PDCAサイクル
  • ロジカルシンキング


就活してると、嫌というぐらい聞くこの2つの力は「問題解決」に必要なことです。

確かに大事な力ですが、これらの技術は一朝一夕で身につくものではありません。


「問題解決」について考えたことのない方は、こちらの本が丁寧で分かりやすいです。


では「問題解決の方法」が身についてなくても、すぐにできることは無いのかというと、

もちろんあります。


それは、この5つです。

  1. 60%の結果をすぐに出す
  2. 困ったらすぐに周りに聞く
  3. 飲み会は断らない
  4. 自分の意見を言う
  5. 学び続ける

この5つのことを守るだけで、仕事ができないやつとは思われなくなります。


本記事では、仕事ができるようになるための5つの方法について紹介します!

これから社会人になる方や、仕事ができなくて悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。

社会人で読んでおきたい本たち
>>おすすめのビジネス本


社会人一年目で仕事ができるようになる、5つのシンプルな方法

60%の結果をすぐに出す

新入社員に「仕事ができること」なんてハナから求められていません。

100%の仕事なんて、いくら時間をかけてもまだできないからです。


100%の出来のものが出せないのであれば、どうすれば良いか。

60%でいいからすぐに結果を出す。

これだけで良いです。


上司にとって一番困るのが、期限に間に合わないことです。

期限ギリギリまでして80%の内容を出されるくらいなら、すぐに60%のものを出してくれた方が圧倒的に楽です。

上司も余裕を持って添削ができるので、最終的に100%の結果が出せるようになります。


仕事ができない間は添削内容を覚えて、次へ活かせばそのうち短時間でも100%の結果が出せるようになります。

注意してほしいのが、60%はできていないといけないという点です。

それ以下であると、「全然ダメじゃないか!」と怒られるので、ある程度は作っておきましょう。

ヒナ
つい完璧なものにしようとして、時間ギリギリまでやっちゃう…
時間に追われるほど焦るし辛くなるから、最初は早さを重視しよう
ユウスケ


困ったらすぐ周りに聞く

入りたての頃は、わからないことだらけです。

でも、別にそれが悪いことではありません。

答えの出し方も知らないだけなんですから。


考えてもわからないことは、自分一人で悩んでも仕方ないです。

何か困ったことがあれば、すぐに周りに相談しましょう。聞きましょう。


「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉は本当です。

さっさと聞いた方が、あなたも楽になります。


しかし、いざ質問すると、

「まず、自分で調べてから質問しろ!!」

と言われるかもしれません。


その場合は、質問の仕方が悪かっただけです。

「私は〇〇というように考えているのですが、△△さんはどう思われますか?」

というように、自分の意見も述べておくと良いでしょう。


これで文句を言われたことは無いよ
ユウスケ
ヒナ
質問にバリエーションを持たせておくと良いかもね!


飲み会は断らない

飲み会、めんどくさいですよね。

私も行く人によっては面倒に感じます…
ユウスケ


でもそんな時は、ちょっと考えてみてください。


飲み会に行くだけで、仕事ができないやつと思われないなら、むしろコスパ良くないですか?

仕事ができなくても、飲みに行って相手の機嫌を取っておけば、仕事ができないやつ扱いはされないです。


私はまだ若手なので仕事ができません。

ミスしまくりのドジっ子です。

でも、別に怒られません。

飲み会にノリノリで行くキャラだからです。


普通に楽しく飲むだけならいいんですけど、周りの愚痴大会になることもありますよね。

愚痴大会の的になるのは、その飲み会の場にいない人たちです。


愚痴られた人の評価は、サブリミナル効果のせいで知らず知らずのうちに下がります。

下がるのは一瞬ですけど、一度下がった評価は元に戻りづらいです。


これが、飲み会の場にいる場合、愚痴の対象になりません。

対象にならないということは、評価が落ちにくいってことです。


それだけでもメリットがありますし、うまく上司と仲良くなれば「あいつはまだ新人だししゃーない!」って許される存在になります。

飲み会はメリットが多いんです。


ご飯も割と奢ってもらえて、いいお店も知れて得しかなかったよ
ユウスケ
ヒナ
「何事も自分にプラスになる」と思って行くといいんだね!


自分の意見は言う

仕事がバリバリできる人は自分の意見を言います。

なぜかというと、意見を言うことで「自分が過ごしやすい職場環境」になるからです。


自分の意見が通るということは、自分の考えた通りになるということです。

自分の考えた通りになる仕事って楽ですよね。


仕事ができないうちから、自分の意見だけは伝え続けましょう。

初めのうちは意見はなかなか通りませんが、良い意見というのは必ず反映されます。


下手な鉄砲を撃ち続けて、たまたま当たるのを狙いましょう。

たまたま当たるたびに、あなたの立場と評価が変わってきます。

いつも宝くじの感覚で「当たれ!」と思って、意見を言ってたよ笑
ユウスケ
ヒナ
そんな感覚でいいの…!?


学び続ける

何も学ばないで時間だけ過ぎていくと、年数だけ経た無能ができあがります。

「いまさら遅い」というのは無いので、今から学び続けましょう。

仕事を楽しくしたいと思ったのなら勉強しましょう。


仕事がなぜ楽しくなるかというと、仕事がわかるからです。

人は分からないことには不安を感じて、前に進む勇気が出なくなります。

反対に「どうすればいいか」が分かっていると、勝手に動けます。


目の前の仕事を頑張って、普段から勉強しているとそのうち、バラバラにあった知識がパズルのようにハマる時がきます。

それが、あなたが仕事にハマる時です。


何から勉強すればいいかわからない場合は、勇気をもって上司に聞いてみよう
ユウスケ
ヒナ
聞くのは一瞬の恥だもんね!


一年目の社会人におすすめの本

ヒナ
社会人になったときに読んでおいた方がいい本とかある?
学生気分を消してくれる本は読んでおいた方がいいかな!何冊か紹介するね
ユウスケ


どんな心構えで仕事をすればいいのか。

どうしたら仕事ができるようになるのか。


そんな社会人の基本を学べて、分かりやすい本をポイントにまとめて紹介します。


これから社会人になる方へ「社会人一年目の教科書」

ポイント

  1. 仕事をするうえで心がけたい50のこと
  2. 古臭い考えもあるが、大切なところを押さえている
  3. 1つ1つが簡潔にまとまっていて、1時間ぐらいで読める

学生から社会人になる方は、とりあえず読んでおいて損はないです
ユウスケ


プロとしてのあり方を学ぶなら「コンサル一年目が学ぶこと」

ポイント!

  1. コンサル流の「仕事ができる人」になる方法
  2. 論理的思考や話す技術、デスクワーク術が学べる
  3. どんどん成長したい人におすすめ

現役のコンサルタントが書いた本なので、説得力が半端ないです
ユウスケ

\詳しく知りたい方へ/

【まとめ】「コンサル一年目が学ぶこと」はプロとしての在り方を思い出させてくれた。


イシューからはじめよ

ポイント!

  1. 圧倒的に生産性の高い仕事をするための方法
  2. 問題の見極め方、仮説の立て方を学べる
  3. 資料作成やプレゼンでかなり役立つ

問題解決の考え方、効果的な資料作成を学びたい方は必読の本です
ユウスケ

\詳しく知りたい方へ/

【まとめ】「イシューからはじめよ」はプレゼンに役立つ本だった


「仕事ができるやつ」になる最短の道

ポイント!

  1. 月間150万PVの仕事Webマガジン「Books&Apps」の運営者が書いた本
  2. 仕事における後輩の考え方や上司の考え方など、多くの思考に触れられる
  3. 今仕事で悩んでいるなら、読んで欲しい一冊

理想的な話ばかりしている本が多いなかで、本書は実例をもとに書かれているので、身近で現実的な仕事の考えが学べます
ユウスケ


新人はミスを恐れず、周りに頼るのが大事

一年目でも仕事ができるようになるには、

  1. 60%で良いから早く結果を出す
  2. 困ったらすぐ周りに聞く
  3. 飲み会はできるだけいく
  4. 自分の意見は言う
  5. 学び続ける

とりあえずこの5つを明日からでも始めれば、少しずつ変わっていきます。

普段、これらの行動をしない人は少し勇気を振り絞ってみましょう。

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