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ブログ初心者の文章力が鍛えられる参考書6冊!4年ブログを書き続けた私のオススメの本!

このブログも2019年に始めてから、約4年が経過しました(現在2023年3月)。

はじめは「どんな文章だとわかりやすいのか」と悩みながら、あーでもない、こーでもないと四苦八苦する日々でした。

今でも悩みつつではあるのですが、年間30万人以上の方へ読んでいただけるブログになりました。


今回は、4年間ブログを書き続けてきた私が「これは良き…!」と感じた、オススメの文章術の本を紹介します!


魅力的な文章には、分かりやすい語法だけでなく、相手が読みたくなるような「伝え方の工夫」がいたるところにあります。

私はまだできてるか分かりませんが…!!笑
ゆうすけ


多くの方に読んでいただけるブログを目指して、魅力的な文章を書けるようになりたいですね!

それでは、さっそくいきましょう!


ブログ初心者が文章力を鍛えるために読んだおすすめの本6冊

4年間、色んな本を読んできて「勉強になる!」と感じた本はこちらです。

「人を操る禁断の文章術」や「20歳の自分に受けさせたい文章講義」はKindle Unlimited読み放題Audibleで読めるため、無料体験を利用するのもおすすめです。

正しい分かりやすい文章を書くための基本から、ブログなどのWebサイト用の文章術まであるので、それぞれ簡単に紹介していきます!


伝わる文章の書き方 高橋 廣敏


ポイント

  • 伝わる文章の基本中の基本が学べる

  • 一週間で読み終えるように全7章で構成されていて、取り組みやすい

おすすめの人:文章の基本から学びたい人

著者は代々木ゼミナールで現代文・小論文の講師をされていた方です。

本書では「文章における93のルール」が7つの章にまとめられ、1日1章ずつ学ぶことにより、1週間で「相手に伝わる文章の書き方」が習得できるようになっています。


93のルールには、

  • 正しい文章の書き方
  • 文章におけるタブー

が多くの例文とともに解説されており、基本をマスターするにはこの本1冊で十分です。

文章に悩んだ時の辞書代わりに使っています!
ゆうすけ



キャッチコピー力の基本 川上徹也


ポイント

  • 相手の興味を惹きつける「キャッチコピーテクニック」が満載

  • どれも読んですぐに使える、実用性が高い例文

おすすめの人:相手の心に残る、インパクトのある文章を書きたい人

この本を読むことで一番恩恵を受ける部分は、やはり記事のタイトルの付け方です。

私がこの本を手に取ったのは、もっと「人を惹きつけるようなタイトルを付けられるようになりたい」と思ったためです。


この本は、シンプルでも力強い文章表現をするためのテクニックが77つも紹介されています。

実際に雑誌や企業の広告で用いられたキャッチコピーを例に出して、その良さを詳しく解説されているので、自分の頭に落とし込むのが楽でした。

ブログだけでなく、プレゼンや日常会話にも使える表現ばかりなので、読んで損はない一冊です!
ゆうすけ



人を操る禁断の文章術 DaiGo


ポイント

  • 人の心と行動を操るメンタリストDaiGoが文章の力を解説

  • 相手の行動を誘導するための「文章の書き方」を紹介

おすすめの人:イチオシの商品やサービスを売りたい人


文章は読みやすいのも大事ですが、それだけでは不十分です。

読みやすいに加えて、相手の心に響き、行動を促すことができる文章が求められます。


本書では、Daigoさん直伝の「相手の心を響かせるノウハウ」が分かりやすく解説されています。

この本を読むことで、魅力的な文章を書く人がどのように考えて書いているのかが分かります。

「自ら積極的に発信をしていきたい!」と考えている方は、この本をオススメします!
ゆうすけ


この本は今なら、KindleUnlimited読み放題で読めます!

30日間の無料体験もやっていたりするので、この機会に文章術の本を読み漁って文章力を身につけましょう!

  • 書く習慣
  • ロジカルな文章の書き方超入門
  • パッと書けてすぐに売れる稼ぐ人の「超速」文章術

など100冊以上の文章術の本が読み放題です。


20歳の自分に受けさせたい文章講義 古賀史健


ポイント

  • 自分の気持ちを「言葉だけで」伝えるノウハウ

  • 文章のリズムや構成、読者の引きつけ方、文章の校正を学べる

おすすめの人:話せるのに、文章になると書けない人

著者の古賀史健さんは、「嫌われる勇気」の共著者としても有名な方で、15年以上ライターとして活躍されています。


本書は、文章が上手くなるための本ではなく、文章が苦手で「話せるのに、書けない」という方の悩みを解決する本です


こう聞くと「あ、初心者向けの内容ね」と、敬遠してしまうかもしれません。

しかし、その内容はユニークで興味をそそられる内容で溢れかえっています。

  • 文章のカメラワークを考える
  • ”面倒臭い細部”を描く
  • 目からウロコを何枚落とすか

これらは本書中に出てくるトピックを抜粋したものです。

ユニークさを交えながら、今まで思いつきもしなかった文章の書き方が、詳しく解説されています。


「絶対に苦手を克服させてやるぞ…!!」

そんな著者の本気が伝わる一冊でした。

私も20歳の頃に読みたかったです…!
ゆうすけ


電子書籍がないのがネックですが、Audible対応なので紙媒体が嫌な方は耳で読めます。


沈黙のWebライティング 松尾茂起


ポイント

  • ストーリー形式で学べるSEOライティングノウハウ

  • 文章だけでなく、SEOにおける考え方も学べる

おすすめの人:ブログなどのオウンドメディアを運営している人

表紙からぶっ飛んだイラストが入ってるんですけど、内容もぶっ飛んでます。

最強のWebマーケッターであり、超人もであるボーンがライティングで悩む人を助けるストーリー形式で話が進みます。


その内容は、実際に悩みを抱えている人が多い問題について扱っているため、実践的な知識が身に付きます。

初めて読んだ時には、「このブログやばくね…?」と焦ってテコ入れしました
ゆうすけ


  • SEOを意識したコンテンツの作り方
  • USPの活かし方
  • バズにつながるコンテンツの作り方

など、インターネット上で生き残るための文章術を教えてくれます。



新しい文章力の教室 唐木元


ポイント

  • 月に3000以上の記事を配信する、ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の文章術

  • 「完読」されることを突き詰めた文章テクニックが学べる

おすすめの人:ライターとして1日5本、10本記事を書けるようになりたい人

本書はニュースサイト「ナタリー」で編集長を務めてきた唐木元さんが目指す、「完読される文章」を解説しています。

文章をいくら長く書いたとしても、読まれなければ意味がありません。


「どうすれば、最後まで読んでくれるか」

このことについて突き詰めた本は、今まで読んだことありませんでした。


内容は非常にシンプルで、捻った裏技というより王道のテクニックを詰め込んだ一冊です。

  • 書く前の準備
  • 校正・推敲の仕方
  • 読者の負担をなくす文章の書き方
  • 読んでもらう工夫

読者目線で文章を書くためのノウハウを、77のトピックに分けて紹介されています。

すっと頭に入るような読みやすい文章を書きたい方に、手にとって欲しい本です!
ゆうすけ



文章力を上げるために私が実践していること

文章術の本を読むだけでは、理解はできても実際の文章は書けません。

本を読んでから私が実践していることを紹介します。

  • 記事を書き続ける
  • 定期的に過去の自分が書いた記事を見直して、修正する
  • 他の人が書いた記事を読んで、良いところを吸収する
  • 印象に残った言葉を書き留める


記事を書き続ける

なんだかんだ、これが一番大事です。

百聞は一見にしかずというように、文章も「百読は一文にしかず」です。

読んで素晴らしいと思った文章も、いざ書いてみると全然表現できません!

後で読み返してみると、

「うわ…「〜することができる」を多用してる」
「必ず必要とか二重表現使ってる…!」
「そもそも面白くねぇ〜」

と気になる点が満載です。

文章を書くことで初めて気づける部分が多いので、まずは自由に文章を書き続けてください!


定期的に過去の自分が書いた記事を見直して、修正する

一度書いた記事って書き直すのめんどくさいんですけど、やってみると自分の成長が感じられます

自分の記事を客観的に見直すと、悪いところが分かり、修正によってどんどん良い記事になります。

悪い点に気づけると、次から意識的に修正できるようになるので、文章力が上がります。


また、過去記事の修正はブログにとっても良い影響を与えます。

ブログってどんどん記事を書きたくなりますが、過去の記事は時間と共に風化して掲載順位も下がってきます。

そうすると、ブログ全体が悪い評価を受けて読者の目に触れにくくなります。

せっかく苦労して作ったブログなので、皆さんに読んでいただけるよう修正していきましょう!
ゆうすけ


他の人が書いた記事を読んで、良いところを吸収する

他の方が書いた記事を読むのもおすすめです。

ひとりひとり文章の書き方が異なるため、新しい発見ができます。

  • この人の文章の良いところ、面白いと感じた部分はどこか
  • 自分だったらどのように書くか
  • より良くするにはどうすればいいか

などを考えながら、自分の文章をブラッシュアップしています。


印象に残った言葉を書き留める

私は街のポスターや本、Twitter流れてきたツイートなどで印象に残った言葉をメモしたり、スクショして保存しています

そして、たまに見返して記事の中で使えるように頭の片隅に入れています。

自分ができる表現の引き出しを増やすことで、飽きのこない文章が書けたら良いなぁと思って実践中です!


文章は実践してなんぼ

文章力をつけるなら、実践してなんぼです。

本を読んだら、とにかく文章を書きまくりましょう

魅力的な文章や分かりやすい文章を書く近道は、「書いては修正する」を繰り返すことだと思います。


ブログ始めてから今までに本二冊分、大体20万字ぐらい書いてますが、まだ私の文章力はこの程度です。

一流の文章が書けるように、一緒に頑張っていきましょう!

気になった本はぜひ、一度読んでみてくださいね
ゆうすけ

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