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既卒になってしまった…まず何からすべき?就活時にやっておけば良かったと後悔したこと

周りが就職や進学が決まっていくなか、自分一人だけ取り残されて、もうダメかもしれない…。

そんなマイナスな感情が頭を駆け巡って、体が動かなくなり、気づいたら既卒。


何とかしなくちゃ…でも何をしたらいいのか分からない。

そんな方にこそ読んで欲しいと思い、この記事を執筆しています。


私自身が就活をした時に「こうしておけば良かった」と後悔したことや、既卒で就活をした友人が内定を取った方法についてお伝えします。


既卒になってしまったらどうしたらいい?

まずは現状把握のための自己分析&エージェントに相談

なぜ就活をしなかった or 内定が出なかったのかを正しく分析して、面接官を納得させるだけの論理が必要になります。

ここを疎かにすると、これからの就活でも無駄に時間を浪費して不利になってしまいます。

  • なぜ既卒になったのか
  • なぜ内定が出なかったのか
  • その間何をしていたのか
  • 改善するために何をしたのか

これらを自分なりに考えた上で、その論理で面接官を納得させられるのかをプロの就職エージェントと話し合いましょう。

やはり、客観的に見てもらうのが一番効率的です。


数あるエージェントの中でも相談するなら、既卒を専門としているJAICがおすすめです。

希望すれば、面接練習や書類添削はもちろんのこと、社会に必要なビジネスマナーも教えてくれるので、就活のリハビリとして一度利用してみましょう。


就職エージェントは強力な手段だが、見極めが重要

就職エージェントも1人の人間なので、合う合わないがあります

良いエージェントに出会えれば、的確なアドバイスをくれる心強い就活の味方になります。

逆に相性が悪いと貴重な就活時間を無駄に使ってしまいます。

私も「他に相談しても同じだろうな…」と思って1人だけにこだわったせいで、後悔した経験があります…。


そのため、最初は面倒かもしれませんが、3社程度相談してみて、1番良さそうな人を選ぶと後悔しません。

既卒向けだと、JAICに加えて、

が有力です。Webページを見て印象の良かった2つを選んで、まずは相談してみましょう。

自分の心の整理とアドバイザーを確保するのがまず第一」と既卒で就活をした友人は言っていました。


既卒になった分、他の人より能力と情報で差をつける

「既卒はやっぱり不利だよね…」と考えてしまう方も多いです。

しかし、既卒だからといって、最初から諦めて志望度を下げるのはもったいないです


確かに一度上手くいかなかった分、不利になってしまう部分はあります。

ですが、結局企業は「うちに貢献できるかどうか」という能力重視で見ているんです

そのため、単純に新卒と比べて能力・知識量で上回れればちゃんと採用されます。


安牌で受かりやすそうな企業も受けるのも大事ですが、第一志望群もしっかり受けておきましょう。

面接官は「既卒か…なにか良くない点か事情があるんだろうな」と少し侮っています。


だからこそ、実力で見返せると一気に有利になり、良い企業ほど採用してくれます。

言葉が悪くなってしまいますが、今からの努力次第で面接官があなたを見る目を「余り物」から「掘り出し物」に変えられます

人はそんなお得感に弱いです。


見る目を変えるために、

  • 筆記試験対策(基礎能力)
  • 企業研究(本気度、行動力)
  • 面接練習(人格、コミュ力)

この3つを新卒の時以上に、入念に対策しましょう。


筆記試験対策

筆記試験対策(SPI)は、とにかく繰り返しです。

参考書を2冊買って、1冊は繰り返し練習用、もう1冊を腕試しの本番用として使います。

形式に慣れて短時間で解けるようにしていきましょう。


企業研究

企業研究は、自分で取れる情報の他、OB・OG訪問をして内部の情報も手に入れましょう

自分で集める情報では、

  • 競合他社との比較分析
  • 実際にサービスや商品を使ってみる
  • 業界全体での立ち位置
  • 今後注力していく分野

などを調べます。

また、OB・OG訪問をして、会社の現状や、仕事の流れ、強みや弱みなどを聞き、自分がどのように活躍できるか具体的なイメージが湧くとOKです。


面接練習

面接練習では、就職エージェントを利用したり、働いている友人に頼んで繰り返し練習を行い、はっきりと受け答えができるまで面接に慣れましょう。

さらに、Unistyleなどに書かれている就活体験談も分析して、出やすい質問や求める人物像を把握して対策します。


能力の低い新卒よりも能力の高い既卒

会社にとっては、同じ実力であれば若い新卒を採ります。

しかし、少しでも実力が上だと感じさせられれば、既卒であっても迷わず採用されます

なので、小手先のテクニックでなく、本当の実力を磨くように意識しましょう。

トライ&エラーでアドバイザーに添削してもらい続けるのが一番早く成長しますよ!


少しでも内定の可能性を上げる方法

卒業してしまっている分、就活が長引くほど空白の期間が多くなってしまい、焦りや不安も出てきて精神的にも不安定になってきます。

なので、安心材料として内定は早めに確保しておきたいですよね。


内定の可能性を上げる方法としては、スカウト型のサイトに登録しておくと良いです。

上記に代表されるスカウト型サイトは、「プロフィールを記入しておくだけ」であなたを欲しいと感じた企業から面接などのオファーが届きます。


スカウト型サービスは手軽に登録できる分、全力で取り組んでいる人が少ない印象です。

そこを狙って、全力で書いた渾身のプロフィールを載せることで多くの企業からアプローチがもらえ、運が良ければそのまま面接→内定がもらえます。

当サイトのライターもオファーボックス経由での内定をもらった後、本命を受けて無事第一志望に内定しています。

今まで知らなかった企業を見つけるきっかけにもなるので、ぜひ登録しておきましょう!


既卒も新卒と同じく、「行動したもん勝ち」

既卒になって焦る気持ちはとても分かります。

周りに既卒で就活をしている人がいないと、相談する人もいなくて不安ですよね。


そんな不安や焦りを無くして、自信をつけるためには「とにかく行動する」が一番です。

色んな自己分析を試してみる、思い切ってエージェントに相談してみる、気になる企業にエントリーする。

一度動き始めれば、次にするべきことも分かります。

また、行動によって色んな経験を積むことで自信も出てきます。


数ヶ月後の自分が笑ってられるように、今だけは踏ん張っていきましょう!


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