日常

ボクがカウンセリングを勉強し始めたきっかけ

(引用)

やさしくなりたい
やさしくなりたい
自分ばかりじゃ 虚しさばかりじゃ
愛なき時代に生まれたわけじゃない
キミと生きたい キミを笑わせたい
愛なき時代に生まれたわけじゃない
強くなりたい やさしくなりたい

やさしくなりたい  作詞作曲 斉藤和義

手, ギフト, ブーケ, 祝い, 愛, 与えます, フェンス, スリット

どうも~ケイです!

「今日は珍しくかっこつけてるやんけ!」
「なんかあったんか?!」

外野からこんな声が聞こえてきますね~

それもそのはず!( ̄ー ̄)ニヤ
今日のテーマは、カウンセリングを学び始めたきっかけですからね 。
やさしくなれないとですよ!←

とまあ普段こんな感じでテキトーに生きてるボクですが、
実は人間関係でめっちゃ悩んだ経験もあります。

そういった色々な経緯があって今の目標ができたので、
現在のボクの素直な気持ちをお伝えします!


(ボクもやさしくなりたいなあ。。。)

読者の皆さまへ

この記事でボクがお伝えしたいことは、

・人の気持ちが分からない。だから、「人の心」を本当に理解したい。
・その経験をもとに、人が心に抱える闇を取っ払いたい。  これだけです。


ボクは人生経験が豊富ではないですし、どちらかというと
嫌なことに対しては、逃げてばかりの弱い人間です。

それでも、微力でもいいから、
誰かが生きるためのお役に立ちたいと本気で思っています。

その気持ちが少しでも伝われば嬉しいです^^

きっかけ1:職場が苦手すぎた

上司「何回言ったら分かるの?これくらいできないと困るんだけど」
先輩「○○やっといて。理由は分かるよね?」
先輩「え、何でそんなことするの?!分からないなら聞けよ!!」
上司「お前ふざけんなよ?!上司の言うことは絶対だぞ??」
先輩「キミって少し良い大学出たからって、人を馬鹿にしてない?」
上司「何で私に報告しないの?キミの行為は自己中だよ??」
上司「自分でそれくらい考えろよ!」

ワイ「あかん。。。誰か助けて。。。」


これはボクが職場で実際に経験した、嫌な出来事です。
普段、職場では気丈に振舞っているボクですが、実は職場がとても苦手でした。

特に、人に怒られるのがとても嫌でした。
(他人が怒られるのを見るのも同じくらい嫌いです^^;)
駄目なことを指摘されるのは大丈夫なのですが、感情的な人が苦手なんです。

そして、ボクは一度怒られると、その相手と接するのが億劫になる性格です。
なので、ときどき意思を伝えられなかったり、会話を避けたりすることがありました。

それが相手を更に苛立たせ、またその人から距離を保とうとしてしまうのでした。
まさに負のスパイラルです。

ただ、ボクは怒られながら、いつもこんなことを考えていました。

・同じ人間なのに、なんでここまでキレる人がいるんだろう
・この人は一体、今までどんな酷いことをされてきたんだろう
・ボクとこの人の心の中は、何が違うんだろう
・もしかして、ボクみたいな悩みを持ってる人ってたくさんいる。。。?

これは高校や大学といった穏やかな環境では気付かなかった、
「人の心」に興味を持った瞬間でした。

この発見を機に、ボクはカウンセリングスクールに通い始めました。
カウンセラーになって、同じ悩みを持つ人の力になりたい気持ちもありましたが、
まずは「人の心」がどのようなものかを理解したい気持ちが大きかったです。

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きっかけ2:大学を中退した友人の力になりたい

ボクには、小学から高校まで仲の良かったFくんという友人がいます。
Fくんはかなりデキる奴で、学費免除もされている秀才でした。

ところが、大学院を卒業後に彼と再会してみると、そこには疲れ果てたFくんがいました。
理由を聞くと、研究室の助教からのプレッシャーに耐えられなくなった、と言いました。

・毎日毎日、研究が進まないと心のない言葉を浴びせられ、ネチネチ攻撃された
・自分のやりたいことをさせてもらえなかった
・助けてくれる先輩や、悩みを聞いてくれる友人もいなかった


どう考えても普通の人は耐えられません。

そして、彼の心に追い打ちをかけたのが、両親の言葉でした。
Fくんは、修士の夏に休学届を出していたのですが、両親は彼の復学を望んでいました。
というのも、Fくんは彼の兄弟のなかでも稼ぎ頭と期待されていたからです。

しかし、彼にとって研究室は今や地獄も同然。
そんな場所に自分を突き返そうとする両親に対して、
「一番理解して欲しい人に理解されない苦しみ」を感じ、人間不信になりました。


ご両親の気持ちも想像できますが、ボクも大学院で苦労した経験がありますので、
Fくんの気持ちも痛いほど理解できるものでした。

この話を聞いたボクは、

もし彼の心を癒せたら、どれほど素敵な、価値のある人間が社会に蘇るだろうか

と考えました。

そして、実際にそうなるには、自分に何ができるかを考え始めました。


これも、ボクがカウンセリングを学ぼうと思った大きな出来事でした。

まとめ

子供, 女の子, 鉛筆, 描画, ノートブック, 研究, お友達と, 手

世の中の人は、自分が普通だと思っています。
でも、そんなことないんですよね。

ボクはHSP(人よりも感情や光、音などに敏感で社会で生きづらさを抱える場合がある)
という特徴があるのですが、最近までこれが普通だと思って生きてきました。

ちなみに、HSPは全人口の2割ですので、圧倒的な少数派です。
そんな彼らにとって今の社会は過ごしづらい部分が多いのも事実です。

このように、何かしらの不自由を感じて生きる人は、実はたくさんいます。

世の中の人全員がとは言いませんが、少しでも人の心に関心を持った人が、
こういった悩みを持つ人の力になれば、もっと社会は良くなると思います。

そして、ボクはそういう人間になりたいと思っています。

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